この度、当院職員(吉田一平:医事課 / 作業療法士)が2020年度 日本クリニカルパス 学会の優秀英語論文賞を受賞しました。
この研究では、リハビリテーションサービスに心理学(フローモデル)を応用することで、

より患者さんに適したリハビリメニューが提供できるかについて、ランダム化比較試験で検証したものです。

題目:The effect on subjective quality of life of occupational therapy based on adjusting the challenge-skill balance
: a randomized controlled trial
掲載雑誌:Clinical rehabilitation 33(11):1732-1746, 2019

 

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