Q.女性外来ではどんな病気(症状)を診てもらえるのですか?
A.乳腺科、消化器外科(肛門科を含む)を中心として、女性特有の状態(更年期障害を始め
、月経前症候群(PMS)等)を診させていただきます。また、検査でははっきりとした異常
は指摘されないけれども「いままでと違う、体調がおかしい」といった、中医学(中国の伝
統医学)で言うところのいわゆる「未病(病気とは言えないが健康でもない状態)」にも積
極的に対応しています。
Q.婦人科の病気も診てもらえるのでしょうか?
A.いいえ、基本的には婦人科ですでに診断がついている病気をお持ちの方や、明らかに
婦人科で診察を受けた方がよい症状(不正性器出血、異常帯下など)をお持ちの方は
対象外です。判断に迷う場合は、女性外来もしくは受付窓口にご相談ください。
Q.スタッフや検査の方も女性ですか?
A.看護師はもちろん、超音波検査やマンモグラフィ検査の技師も女性です。ただし、マンモ
グラフィ検査で女性技師が勤務上不在の場合がございます。来院前に放射線科もしくは
受付窓口に電話でお問い合わせください。
Q.良い姿勢をとることが大切と聞いたのですが、何か病気と関係ありますか?
A.身体の姿勢や呼吸は、体と心の状態に密接に関わり合っています。「姿勢」や「呼吸」
を整えることで心の状態も整えることか可能で、心身症に特に効果があります。これは
ヨーガ療法利用のほんの一部ですが、ご興味がある方は女性外来もしくは受付窓口に
ご相談ください。
眼科の紹介
Q.白内障とはどういう病気ですか?
A.白内障とは、水晶体が白く濁って視力が低下する病気です。水晶体は、目の中でカメラの
レンズのような働きをする組織で、外からの光を集めてピントを合わせる働きをします。
正常眼では透明な組織ですが、白内障では白く濁ってしまうため、集めた光がうまく眼底
に届かなくなり、視力の低下、視界が全体的にかすむ、光をまぶしく感じるなどの症状が
引き起こされます。このような症状がある場合は、眼科を受診して治療をされることを
お勧めします。
Q.白内障の治療はどのようなものがありますか?
A.白内障の治療は、白内障の進行程度により異なります。視力の低下や視界のかすみが
日常生活に支障がない場合は、点眼治療が行われます。ただし、点眼治療をしても
水晶体が透明になるわけではなく、白内障の進行を抑えることが目的です。白内障が
進行して日常生活に支障がみられる場合には、外科的手術が行われます。手術では
濁った水晶体を取り除き、人工水晶体である眼内レンズを挿入します。人工的な眼内
レンズにピント調節機能はないため、手術後もメガネなどによる視力の矯正が必要な
場合が多いです。
Q.白内障の手術ですが、手術方法、入院について教えてください?
A.白内障の手術では、点眼による麻酔が主であるため、痛みはほとんどありません。また、
手術時間は通常約15分程度、入院は通常1泊2日です。入院当日手術で、翌日診察後
に退院です。ご希望に応じて日帰り手術も可能です。
Q.白内障手術をした後の、メガネはどうなりますか?
A.白内障の手術後は、メガネが必要となる場合が少なくありません。遠く用もしくは近く用
(老眼鏡)のメガネがあった方が見易い場合があります。手術後1か月位で度数が安定
したら、必要に応じてメガネの処方せんを発行します。
Q.白内障術後におこる、後発白内障ってなんですか?
A.白内障術後の合併症に、後発白内障という病気があります。手術した方の10人に1人の
確率でおこるとされています。この病気は、手術で挿入した眼内レンズを包んでいる袋が
術後数か月から数年を経て濁ってくる状態をいいます。こうなると視力が下がってしまうの
ですが、外来のレーザー処置で、簡単に治すことができます。手術後に再び見えにくく
なった場合は、是非眼科を受診してください。
Q.糖尿病があるのですが、何も眼の症状がなくても定期受診は必要ですか?
A.糖尿病と診断されたら、必ず眼科を受診してください。糖尿病の合併症として糖尿病網膜
症があります。これは、眼の網膜という神経組織において血管が弱くなり、出血や浮腫
(むくみ)をきたす病気です。この病気の困った点は、初期において自覚症状が乏しいこと
です。進行すると異常な血管が生えてくるようになり、それが出血すると、突然ほとんど
見えなくなります。更に進行すると網膜剥離を伴い、最悪の場合失明します。手術で治す
こともできますが、何より大事なことは、早期発見と早期治療です。
Q.高血圧と脂質異常症で、内科にかかっています。眼科受診は必要ですか?
A.高血圧・脂質異常症と診断された方は、一度眼科受診されることをお勧めします。眼は
血管の状況を直接観察できる唯一の器官です。高血圧・脂質異常症による動脈硬化の
程度を判定できます。眼の網膜に、出血などが見つかる場合も少なくありません。
事務部門の紹介
Q.受付開始時間、診察時間はいつからですか?
A.受付は午前7時より開始しております。診察は午前9時からとなっております。
詳しくは、こちらをご覧ください。
Q.クレジットカードは使用できますか?
A.大変申し訳ございませんが当院ではクレジットカードのご使用はできません。
Q.面会時間はいつですか?
A.緊急の方や遠方よりお見舞いのため時間帯が合わない場合を除いて、平日は13:00~
20:00、日曜・祝日は10:00~20:00となっております。20:00以降につきましては、他の
患者さまのご迷惑になりますので、面会はご遠慮いただきますようお願い致します。
Q.キャッシュコーナーはありますか?
A.申し訳ございませんが、キャッシュコーナーは設けておりません。お近くの銀行、
またはキャッシュコーナーをご利用ください。
Q.もうすぐ退院ですが、費用はいくらぐらいでしょうか?
A.各病棟のナースステーションに医事課職員がおりますので、お申し付けください。
おおよその概算はいつでもお答えします。また、限度額適用認定証や高額療養費
制度などにつきましても、いつでもお問い合わせください。
Q.病院の中で、入院に必要な物を購入できますか?
A.1階に売店がございますので、ご利用ください。(売店の紹介)
Q.外来受診時、名前の呼び出しを避けてもらうにはどこへ申し出ればいいの
ですか?どういう対応をしてもらえますか?
A.受診時に受付窓口で「呼び出し拒否」の旨をお申し付けください。診察時には【受付票】
の番号でお呼びします。会計やお薬は待合室の掲示板で表示させていただきます。
Q.介護保険のことを、詳しく知りたいのですが誰に聞いたらいいですか?
A.当院には、ソーシャルワーカーがおります。受付窓口もしくは看護師にお申し付け
ください。介護保険の申請・利用サービスの種類や内容・施設の紹介など、いろいろ
なご相談に応じます。
Q.福祉制度のことを、いろいろ聞きたいのですが?
A.生活保護、身体障害、自立支援など、ソーシャルワーカーが申請の方法などご説明
させていただきます。受付窓口もしくは看護師にお申し付けください。
看護部門の紹介
Q.関節内注射をした日は、お風呂に入ってもいいですか?
A.入浴は控えてください(シャワーも不可)。関節内に直接お薬(薬剤)を注入しますので、
刺した針穴から菌が感染する可能性があります。
Q.病院での決められた病衣はありますか?
A.当院では特別に決めておりません。
Q.面会時間以外の電話の取次ぎは可能ですか?
A.なるべく控えてください。なお急な御用の場合は、お申し出ください。
Q.全身麻酔は途中で覚めないのでしょうか?
A.途中で麻酔が覚めるということはありません。手術中は麻酔科医師の管理にて、患者
さまに合わせて麻酔薬の量を調整しています。
Q.手術をしている間、家族はどこで待てばいいのですか?
A.手術室の前に待合所がありますので、そちらでお待ち頂くことになります。
Q.入院の際、個室を希望したいのですが、希望は聞いて頂けるのでしょうか?
A.可能な限りご希望に添えるよう努力しておりますが、先約がある場合は患者さまと
ご相談の上、お待ち頂く場合がございます。
Q.予約入院の場合は、入院時間はいつでもよろしいのですか?
A.入院当日は担当看護師による入院に関する説明や主治医の診察などがありますので、
午前中に入院していただいております。
Q.お茶はいつでももらえるのでしょうか?
A.各病棟に給茶器が備え付けてありますので、自由にご利用ください。保温の効く水筒
など準備していただくと便利だと思います。安静が必要な患者さまや介助が必要な
患者さまには、食事の時など必要に応じて職員がお持ち致します。
Q.夜間や休日でも診てもらえるのですか?
A.随時当直医師が救急対応致します。詳しくはこちらをご覧ください。
Q.患者の家族ですが、なかなか病院にいけないのですが病室に荷物を置いて
おく場所はありますか?
A.患者さま用の個人ロッカーはございますが、お荷物は最小限にお願い致します。
Q.退院しても家で世話をする者がいないのですがどうしたらいいのでしょうか?
A.専門のソーシャルワーカー(社会福祉士)がご相談に応じてますので、まずは主治医や
担当看護師にお問い合わせください。
Q.胃内視鏡を受けたいのですが、その日のうちに受けられますか?
A.絶飲食でお越しいただければ、当日に検査を行うことは可能です。ただし、その日の予約
状況などにより待ち時間が発生する場合があります。
Q.胃内視鏡はつらいのですか?
A.苦痛には、個人差がありますが、咽頭麻酔を十分に行い全身の力を抜いてリラックスして
検査をうければ、それほどの苦痛はないようです。なお当院では、少しでも安楽に検査で
きるように少量の鎮静剤を使用しております。
Q.鼻から入れる内視鏡は楽だと聞きましたが、受けることは出来ますか?
A.経鼻内視鏡検査(鼻から入れる内視鏡)も行っております。経口内視鏡検査(口から入れ
る内視鏡)に比べおう吐反射がない分、苦痛が少なく楽に検査を受ける事ができます。
Q.「おくすり手帳」とはどういうものですか?
A.患者さまが処方されたお薬の名前や飲む量、回数、飲み方などを記録し、携帯して
いただくための手帳です。複数の病院でお薬をもらわれている場合でも「おくすり手帳は」
1冊に記録してください。
Q.「おくすり手帳」をもらうには、どうしたらいいですか?
A.ご希望の方は、薬局窓口でお申し出ください。また、診察の際に「おくすり手帳」を診察
室で看護師にお渡しください。内容を確認し記録した後、その日お渡しするお薬と一緒
に薬局でお返し致します。
Q.他の病院でもらっている薬との飲み合わせが心配なのですが、どうしたら
いいですか?
A.お薬の内容がわかる、「おくすり手帳」の記録や「おくすり説明書」等を医師や薬剤師に
お見せください。確認して、飲み合わせのチェックを致します。また、これにより同じ薬が
重なって処方されることを防ぐことができます。
Q.最近よくサプリメントを飲みますが、お薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?
A.飲み合わせに気をつける必要があります。場合によっては薬の効果が弱まったり、副作
用を起こしたりします。サプリメントを飲まれる場合にも、医師・薬剤師にご相談ください。
Q.「院外処方せん」とはどういうものですか?
A.病院内の薬局ではなく、町の保険調剤薬局(かかりつけ薬局)で薬をもらう為の処方
せんのことです。
Q.「院外処方せん」をもらうには、どうしたらいいですか?
A.「院外処方せん」をご希望の方は、診察を受けられた際に診察室で医師にお申し出くだ
さい。処方せんは、会計時に会計窓口でお渡し致します。
放射線部門の紹介
Q.いろいろな検査で使う造影剤とはどのようなものですか?
A.造影剤はCTやMRIなどで病変をより明瞭に描出し、正確な診断をするためによく使用され
る薬剤です。 胃透視に使用するバリウムもその一つです。
Q.造影剤で副作用が出ると聞いたのですが?
A.造影剤の副作用で、よく起こるものは熱感です。その他の副作用として、軽症のもの
(発生頻度が0.4~1.0%)ではかゆみ、発疹、吐き気やおう吐、処置を要する重篤のもの
(発生頻度が0.04%)としては、じんましん、呼吸困難、血圧低下などがあります。
検査前には、副作用の既往歴などの問診と造影剤の副作用についての説明をさせて
いただきます。
Q.なぜ造影検査前に食事を摂ってはいけないのですか?
A.造影剤を使用すると、まれに吐き気などの副作用が起きることがあります。その際の
おう吐による誤飲などを防ぐためです。
Q.CTとMRIとの違いは何ですか?
A.CTはX線を利用し検査を行います。X線は放射線ですから被ばくがありますが、必要
最小限になっています。また、造影剤を使用しないと病変や血管などはよく見えない
場合があります。検査時間は通常10分前後です。一方、MRIは磁気を利用し検査を
行います。また、造影剤を使用しなくても血管を撮影できることが多いです。検査時間
は約25~60分程度かかります。
Q.MRIはどのような場合に検査ができないのですか?
A.MRIは非常に強い磁石の力を利用して検査を行います。したがって、体内に金属がある
場合は検査を施行できない場合があります。(材質によっては検査可能な場合がありま
すので、医師にご相談ください。)心臓ペースメーカー等の医療機器を使用されている場
合も検査の施行はできません。また、狭い場所が苦手な方(閉所恐怖症)も検査が施行
できない場合があります。
Q.マンモグラフィ検査は痛いと聞きますが、どうしてですか?
A.マンモグラフィ検査は乳房を板で挟んで撮影するため、人によっては痛みを伴うことが
あります。また、痛みは生理周期やその日の体調によっても変わります。
生理が始まっ
た日から数えて3~10日目の間に受けていただくと比較的痛みが少なくなります。
Q.マンモグラフィ検査は羞恥心があるのですが、女性の診療放射線技師は
いますか?
A.はい、おります。マンモグラフィ検査のほとんどを女性技師が行っています。ただし、
勤務上不在の場合がありますので、その場合は男性技師が撮影を行っています。
女性技師をご希望される場合は、あらかじめ放射線科もしくは受付窓口にお問い合
わせください。
Q.X線検査を何度かしているのですが、放射線被ばくは大丈夫なのですか?
A.通常のX線診断ではわずかな線量で撮影を行いますので、放射線被ばくによる身体的
影響は心配しなくて結構です。ただし、妊娠中の方や可能性のある方は必ず検査前に
医師や看護師、診療放射線技師にお申し出ください。
Q.子供がX線検査をしたとき、親が一緒にいても影響はないのですか?
A.介助者が直接被ばくすることはなく、微量な放射線(散乱線)だけ受けることになりますが
身体に影響はありません。また不要な放射線を防ぐため、プロテクタを着用することが
原則なのでほとんど被ばくすることはありません。
検査部門の紹介
Q.超音波検査は食事を抜かないといけないのですか?
A.絶飲食で検査を行う場合は、腹部の超音波検査をする場合です。食事により胆のうが
収縮し胆のう内部が分かりにくくなったり、胃や腸管の内容物で見えにくくなるためです。
検査当日の服薬については主治医にご相談ください。心臓・乳腺・甲状腺などの超音波
検査は食事の制限はありません。
Q.採血してもらう時に食事をしてはいけないのですか?
A.食事をした場合、影響する検査項目もありますので、空腹で採血するのが一番望ましい
です。
Q.採血ではどのくらいの量をとるのですか?
A.検査項目の種類や数にもよりますが、だいたい5~10mlで多くても20mlくらいです。
リハビリテーション部門の紹介
Q.どうすればリハビリを受けられますか?
A.リハビリを行うには医師からの処方が必要となりますので、まずは医師の診察を受けて
ください。そこでリハビリが必要となればリハビリを受けることができます。
Q.見学することはできますか?
A.はい、随時お受けしております。お気軽にリハビリテーション科もしくは受付窓口に
お申し付けください。
Q.どんな病気にリハビリを行っていますか?
A.脳卒中やパーキンソン病などの中枢神経疾患、五十肩、膝痛、腰痛や骨折、手の外傷
などの整形外科疾患、肺炎などの内科疾患などです。また、福祉用具の選び方や
住宅改修のアドバイスも積極的に行っています。
Q.理学療法って何でしょうか?
A.理学療法は、起きたり、立ったり、歩いたりと基本的な動作の回復を図るために、
治療体操、物理療法(温熱や電気など)を行うことです。
Q.作業療法って何でしょうか?
A.作業療法は、手工芸などの活動を行い、患者さまの心身機能の回復や生活を支援する
ことです。
Q.言語聴覚療法って何でしょうか?
A. 言語聴覚療法はコミュニケーションや食べる機能の回復を図るために練習することです。
栄養部門の紹介
Q.朝食をとらない習慣なのですが、入院すると毎日朝食が出ます。どうしても
食べないといけないのでしょうか?
A.はい、朝食はぜひ食べてください。脳のエネルギーはブドウ糖ですので、糖を賄う必要が
あります。また、朝食をとると脳が活動を開始します。同時に爽快感を与えるホルモンが
分泌され、体温の上昇や消化管の活動が始まります。
Q.糖尿病教室に参加したいのですが、どうすれば参加できますか?
A.内科医師や看護師、栄養科もしくは受付窓口にお申し付けください。
Q.入院中の食事について教えてください。
A.患者さまの治療に適した食事の提供と、栄養管理をさせていただいております。また、
次の項目については個々に対応いたします。
①アレルギーの食品
②主食(米飯・お粥・パン)の選択や、その量
③副食の形態(きざむ・一口大にするなど)
通所リハビリ カルミア春江の紹介
Q.どんな人がカルミア春江を利用できますか?
A.介護保険による要介護認定(要介護1~5)または要支援認定(要支援1~2)を受けた方
が対象です。
Q.どうすればカルミア春江を利用できますか?
A.担当のケアマネージャーに、介護保険の利用限度に合わせた利用回数やサービス内容
などをご相談ください。利用開始が決まった時点で、カルミア春江の職員から詳しい
説明や契約をさせていただきます。
Q.カルミア春江の見学はできますか?
A.はい、随時お受けしております。事前にカルミア春江もしくは受付窓口にお申し付け
ください。
Q.カルミア春江の営業日を教えてください。
A.月~金曜日の9:00~18:00まで営業しております。なお、土・日曜日、祝日と、
年末12月
31日~翌年1月3日はお休みとなっております。
Q.カルミア春江でのリハビリは、どんなことができますか?
A.専属の理学療法士と作業療法士が利用者さま一人ひとりのご評価やプログラムの
立案をさせていただき、個別リハビリを行って頂きます。また、排泄や入浴など実際の
日常生活動作に活用できるリハビリも行っております。さらに、利用者さま同士の交流や
創作活動などを行い、生活の質の向上や精神面でのケアも行っております。
Q.カルミア春江で受けられるサービスは何がありますか?
A.食事、リハビリ、入浴、レクリエーション、自宅からカルミア春江の送迎、健康チェックを
行っております。季節に応じたイベントやボランティアによる慰問、家族交流会なども
行っております。
居宅介護支援事業所の紹介
Q.他の病院に通院しているけど、春江病院のケアマネージャーを付ける事は
できますか?
A.はい、できます。どこの病院を利用していても春江病院のケアマネージャーを利用
できます。
Q.若い人は介護保険の利用できないのですか?
A.40歳~65歳までの方なら国で決められた疾患に該当すれば(脳梗塞等)利用可能
です。詳しくは春江病院地域連携室のソーシャルワーカーもしくは受付窓口に
お問い合わせください。
Q.身体障害者手帳がないと介護保険は利用できないのですか?
A.身体障害者手帳がなくても介護保険の利用はできます。詳しくは居宅介護支援事業所
もしくは受付窓口にお問い合わせください。
Q.介護保険の申請はどこへ行けばいいのですか?
A.役所の福祉課となっておりますが、居宅介護支援事業所で代行申請もしております。
訪問看護・訪問リハビリの紹介
Q.どんな人が訪問看護や訪問リハビリを利用できますか?
A.病気やけがにより自宅で継続して療養生活を受ける状態にある方で、主治医が
訪問看護や訪問リハビリの必要を認めた方が対象です。
Q.訪問看護って家で何するのですか?
A.病状の観察や病気にならない予防方法、その人に応じたケアを行っております。清拭や
リハビリなど看護の視点でケアを行っております。また、ご家族への介護指導を行い
療養生活を支援しております。
Q.訪問リハビリと病院のリハビリは違うのですか?
A.訪問リハビリでは、自宅の慣れた環境での動きの練習を行うことができます。また、
ご家族の方にも介助の方法や動きのポイントなどを説明させていただくことにより、
安全に生活ができるよう支援しております。
健診・人間ドックの紹介
Q.食事制限はありますか?
A.血液検査、胃検査(胃透視検査、胃内視鏡検査)、腹部超音波のいずれかの検査を
受けられる場合は、絶食が必要です。前日の夕食は夜10時までに終え、当日は朝食を
摂らずにお越しください(ただし、水やお茶は朝6時までは摂取可能です)。
Q.検査当日、いつも飲んでいる薬は飲んでも大丈夫ですか?
A.薬の内容にもよりますので、主治医にお問い合わせください。
Q.妊娠中ですが健診は受けられますか?
A.放射線に関する検査(胸部レントゲン、マンモグラフィ検査など)、胃内視鏡検査は
避けていただくことをお勧めします。詳しくは主治医にお問い合わせください。
Q.2~3日前から風邪気味で薬を飲んでいます。健診を受けても大丈夫ですか?
A.検査を受けていただくことはできますが、検査データに異常がでる可能性があります。
正確な身体状態を知るためにも、できるだけ体調のいい時に受診してください。
Q.胃透視検査と胃内視鏡検査はどちらがより分かるのでしょうか?
A.胃透視検査は異常陰影をみつけることはできますが、表面の微細な病変は見逃される
可能性が若干あります。また、偽陽性(病変がないのにあるように見えてしまう状態)と
なることもり、二次検査として内視鏡検査が必要となる場合があります。これらのことを
踏まえて、胃内視鏡検査をお勧めします。当院では、経鼻内視鏡検査を導入しており、
経口に比べて楽に検査を受けていただくことができます。詳しくはこちらをご覧ください。
Q.乳がん検診の検査をする人は女性ですか?
A.月~木曜日は女性医師が診察しています(金・土曜日は男性医師)。また、マンモグラフィ
検査のほとんどは女性技師が行っております。ただし、勤務上不在の場合があります
ので、その場合は男性医師の診察および男性技師が撮影を行っております。女性医師
および女性技師をご希望される場合は、健診事業部もしくは受付窓口までお問い合わせ
ください。
Q.健診結果はいつ頃届きますか?
A.健診日からおおよそ2~3週間でお届けします。なお、検査の結果、至急再検査や
治療が必要な方には電話連絡をさせていただいております。
Q.キャンセル料はかかりますか?
A.キャンセル料はいただいておりません。
Q.キャンセルは何日前までに言えばいいですか?
A.キャンセルは健診ご予約日の3日前までにご連絡ください。日程変更は可能ですが、
予約状況によりご希望の日に変更できない場合がございます。
Q.木・土・日曜、祝日に健診は受けられますか?
A.木曜と土曜の午後、日曜・祝日は当院休診のため実施できません。詳しくは健診事業部
もしくは受付窓口にお問い合わせください。
Q.人間ドックの所要時間はどのくらいかかりますか?
A.人間ドックのスケジュールはこちらをご覧下さい。ご不明な点は健診事業部もしくは
受付窓口にお問い合わせください。