
理念 「地域に則した予防医療に貢献する」
人間ドック・健康診断は、がんや生活習慣病を早期に発見し治療を行うことを目的としています。 また、病気の初期または早期では自覚症状が少ないため、定期的に人間ドック・健診を受けることが大切です。健診事業部では人間ドック・健診をご利用される方々に快適、信頼、安心してお受けいただけるようサ-ビスと健診の質の向上を目指して取り組んでおります。
健診事業部部長 嶋田 紘
| 1日ドック | 2日ドック | 半日ドック | 脳ドック |
サ-ビスと健診の質の向上
■快適 シャワー・トイレ付きの個室をご用意します。
■信頼 各検査項目は専門の医師ならびに技師が行います。
■安心 専任の担当者がご案内します。
日帰りで生活習慣病のチェック、がん検診を中心とした中身の濃い健診内容に致しました。 がん検診では、血液中のCEA(主に胃・大腸・肺で高値)でふるいわけをします。 肺がんでは胸部X線写真だけでは見逃されやすいところを胸部CTにてカバ-してあります。 男性ではPSAで前立腺がん、女性では乳房を視触診、マンモグラフィ、乳房超音波検査で殆どの乳腺の病気を拾い上げることができます。また、骨粗しょう症診断は最も信頼される骨塩定量(DEXA法)にておこなっております。総合的に生活習慣病をチェック した上で、保健師、管理栄養士が食事・ 生活習慣改善のご相談、ご提案を行います。
| 検査の概略 |
| 身体計測、血圧測定、採血、心電図、聴力検査、肺活量測定、腹部超音波検査、 便・尿検査、胸部X線検査、《マンモグラフィ、乳房超音波検査(女性のみ)》、 視力・眼底・眼圧検査、胃部検査(胃内視鏡または胃透視の選択)、 診察(甲状腺診、直腸診、男性のみ前立腺診、女性のみ乳房視触診)、 胸部CT、骨塩定量、聴打診、保健指導 |
1日ドックの検査内容に大腸検査《基本は注腸(下部消化管造影検査)》を行います。大腸の腫瘍、潰瘍、ポリープ、憩室などの有無を診断します。なお、ご相談の上、内視鏡検査への変更も可能です。内視鏡検査ではポリ-プ等があった場合同時に切除することができますが、その際は日程、料金が変更となります。
| 検査の概略 |
| 身体計測、血圧測定、採血、心電図、聴力検査、肺活量測定、腹部超音波検査、尿検査、 胸部X線検査、《マンモグラフィ、乳房超音波検査(女性のみ)》、視力・眼底・眼圧検査、 診察(甲状腺診、直腸診、男性のみ前立腺診、女性のみ乳房視触診)、 胃部検査(胃内視鏡または胃透視の選択)、胸部CT、骨塩定量、聴打診、保健指導、 大腸検査《注腸(下部消化管造影検査)または大腸内視鏡の選択》 |
協会けんぽ「生活習慣病健診」と同様の項目で、午前中で終了します。
基本的なドックで、生活習慣や食生活、がんチェックなどオプション検査を組み合わせれば、あなた独自の健診メニュ-を作ることもできます。
| 検査の概略 |
| 診察(腹部、聴打診)、身体計測、血圧測定、採血、心電図、聴力検査、尿検査、 胸部X線検査、視力、胃部検査(胃内視鏡または胃透視の選択)、便潜血(2日間) |
頭部MRI・MRAでは脳梗塞、腫瘍や動脈瘤など血管の異常がわかります。頸動脈超音波検査では、動脈硬化の程度、頚動脈の血管内側のささくれなど血栓が付きやすい状態なのか検査します。
また、生活習慣病のチェックも脳ドックに含まれています。
| 検査の概略 |
| 身体計測、血圧測定、握力測定、採血、心電図、頸動脈超音波検査、 頭部MRI・MRA検査、脳神経外科医診察、カウンセリング |